登山

人生2回目の登山

職場の上司でもあるベテラン先輩と先輩のお仲間と旦那さんと、鈴鹿セブンマウンテンの一つ、入道ヶ岳に登りました。(鈴鹿山脈の中の7つの山。カッコイイからセブンマウンテンと言ったほうがいいとアドバイスしてもらいました。)

前回の登山では、春日井市にある大谷山と弥勒山という初心者でも登れる優しい山だったので、今回も初心者向けの山をチョイスしていただいてるんだろうなあと楽しみにしていたのですが、開始早々、「これは、とんでもない山に来てしまった…。」と、10割不安になる。

木の根っこが露出し急な階段のようになった所が連続し、ジャガイモみたいな石から漬物石までごろごろした岩場みたいな所を登る。私は登山に慣れていないから速くは登れないけど、ゆっくりなら登れると信じて心の中で「ひぇ~」ってなりながら登ってました。

けっこう辛かったけど、嫌いじゃないのよね。

なんとか登りきり、山頂でのお楽しみはお昼ご飯。私が登山をするにあたりすごく興味を持った事が、山で何を食べるかです。⇦これ重要

日頃から食に関心がある方ですが、山の食事は特に考えてばかりいました。だって、せっかく登るんだし、失敗は許されないというか最適な一食を選びたいですからね。雑誌でも登山飯の特集とかあって、もう、やってみたくて仕方なかったです。

今回私はフリーズドライのトマト野菜カレーとぶどうパンを持っていきました。このカレーがなかなか美味しかった。お湯は魔法瓶に入れて持参です。お仲間さんのご飯も撮らせてもらいました。

 

 

山頂風景。鈴鹿の町が一望できます。

 

山頂で1時間休憩したのち下山。

下りは登りよりも楽にはなったけど、それでも木の根の階段が牙をむき、ごろごろ石に10回くらい足をとられました。(>_<)

あと、急な登り坂があった分急な下り坂もあるわけで、蹴った石が転がると止まらないのね。下の方で岩に当たり、また転がり続けてさらに下の方で岩に当たり、もう見えないくらい下の方でも何かに当たる音がして、ここで落ちたらそこ抜けに落ちて行くんだと実感し、命がけの下山です。

結構足の裏が痛くなったので、次に登山する時は痛くならない対策を考えなくては。

お仲間さんが6月、7月の登山はヒルが木の上から降ってくると教えてくれました。

帰宅後、これに懲りず、次は他の初心者向けの山に登りたくなりました。

ヒルが降ってこない山はどこかしら?